小石川植物園

先日(8・4)文京区の小石川植物園へ行ってきました
3月27日より臨時休園をしてましたが、丁度この日から再開園したそうでマスクが有れば其れほどの規制は有りませんでした
杉やヒノキ林付近では草が生て歩道が不明瞭になりマツカサが多数おちていましたし、何か油気のある空気を感じます。何時もは梅や桜が咲いた頃に来てるので夏の園はこんなに鬱そうとした森に見え驚きます。
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温室へ入り冷温室ではこの時期に御岳山で見られるレンゲショウマが可憐に咲いてます。この花はどの角度から撮れば良いのか悩みます。そばには車ユリも咲いていましたが何故か茎が山で見るより長い感じがしました。
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パフィオペディラムは花弁の一部が袋状になった、不思議な花姿をしたランで一見食虫植物かと思いましたが、虫を捕捉して自らの栄養にすることはなく袋に入った虫は一方通行になり花に受粉させて体に花粉を付ける役目を果すことにと説明文が有りましたので共存共栄ですね
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温室を出て売店付近の薬草園でカノコユリが咲いてます。花弁に紅色の鹿ノ子絞りみたいな模様が入る所から名前が来ているそうで都知事とは違い可憐な感じがするユリでした?
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日本庭園から出口へと行きますと竹の固まりのようなタイミンチクが束になっています。笹の様な茎が密に束生して、葉は線状の披針形で先が尖り、先が垂れ下がってます。ここに生えているのは初めて気が付きました
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その先の池淵には紫色の花と白い萼色が混ざり紫白色に見える花を咲かた草丈の高いミズカンナが咲いてます。この草も花が咲いてないと気が付きませんでしたが水辺の植物で(ミズ)葉が(カンナ)に似ていることから名付けられたそうです
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園を囲む塀壁がこんなイメージ柵図になっていました
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